岸田

メディアの垣根を越え、確かな「人間力」で、期待を超え続ける。

Interview 03

Kishida岸田

入社9年目

主な担当番組
Going! Sports&News(日本テレビ)、明日が変わるトリセツショー(NHK)、国際報道(NHK)
岸田

すずまるに
入社した
理由・決め手

デスクワークよりも「ライブの熱狂」を。
出演者に最も近い距離で働く魅力

大学ではネットワーク情報学部でプログラミングやデータ分析を学び、IT系への就職も選択肢にありました。しかし、就職活動を進める中で「自分はデスクワークではなく、体を動かして働きたい」という想いが強くなっていきました。そんな折、ゼミでYouTube番組制作を体験し、メディアの世界に強く惹かれるようになったのが転機です。

数ある制作会社の中で「すずまる」を選んだのは、合同説明会で「えふD(フロアディレクター/FD)」という仕事を知ったことがきっかけです。多くの会社ではADが動画編集などのデスクワークを主とする中、すずまるは「出演者に一番近い距離で現場を動かす」役割に特化していました。

動画編集よりも現場での進行に魅力を感じていた私にとって、それは正に「自分のやりたかったこと」でした。体力には自信があり、何より生放送ならではのドタバタ感やライブ感を楽しめる環境に惹かれ、「ここしかない」と直感して入社を決めました。

岸田 岸田

「えふD」と「たくD」、
「プレーヤー」と「マネジャー」
W(ダブル)二刀流で挑む仕事への醍醐味

現場で出演者やスタッフに指示を出す「えふD」と、副調整室でカメラ割りやテロップのタイミングを判断する「たくD(送出卓ディレクター/卓D)」の両方を務めています。特に「たくD」は、放送される映像そのものを自分の判断で組み立てられる非常にクリエイティブで面白い仕事です。自分の指示一つで番組のクオリティが左右される責任感は大きいですが、理想の放送を形にできた時の達成感はひとしおです。

さらに現在は、マネジャーとしてメンバーマネジメントを担っています。一人ひとりのスキルや目標に合わせた現場のアサイン(割り振り)を行い、月一回の面談を通じて彼らの成長をサポートしています。

やりがいは、自分がアサインした後輩たちが半年で目覚ましい成長を遂げ、できる番組が増えていく姿を間近で見られることです。現場の成功だけでなく、チームとしてメンバーが生き生きと活躍できる環境を整えることに、プレーヤー時代とは異なる深い喜びを感じています。

単なる「成功」で終わらせない。
人間性を磨き、最高の協働を生み出す

期待を超え続けるために、私は「人間性」を何より大切にしています。番組を成功させるのは当然ですが、クライアントから「すずまると仕事をして楽しかった」「みんなを上手く巻き込んでくれた」と言っていただけるような関わり方を意識しています。

具体的には、出演者や技術スタッフが気持ちよく動ける空気づくりを徹底し、一人ひとりに寄り添いながら「共にハッピーになる」ことを目指しています。技術的な指示だけでなく、現場の熱量を最大化させるためのコミュニケーションこそが、期待以上のアウトプットに繋がると確信しています。

岸田
岸田
Future Goals

メディアの垣根を越え、
すずまるをよりエキサイティングな
ステージへ

これまでのテレビ番組制作で培った知見を活かし、YouTube、Amazon、ゲーム配信など、媒体を問わずあらゆるエンターテインメントに挑戦していきたいと考えています。テレビの枠に留まらず、ドラマや未経験のジャンルにも積極的に携わり、すずまるを「メディアのことなら何でも任せられる」存在に成長させることが目標です。

また、後輩たちが「この先輩のようになりたい」と思えるような背中を見せ続けたいです。人を増やし、新たな挑戦を重ねることで、会社全体をよりエキサイティングなステージへ引き上げていきたいです。

Weekly Schedule

週間スケジュール

Daily Schedule

たくD

出勤・「イベント配信」打ち合わせ

技術打ち合わせのイラスト

出勤はスマホ打刻で現場入り。打ち合わせでは出演者の立ち位置を決めたり、映像の構図を確認したり、最終演出の土台を作る重要な準備時間です。

たくD

「イベント配信」準備・途中で昼食

本番を見据えたリハーサルが続きます。合間で昼食をとりつつ、細部までシミュレーションを徹底。チーム一丸となって、本番に向けた現場の精度を高めていきます。

たくD

「イベント配信」本番(生配信)

いよいよ本番。台本通り、かつ臨機応変に進行させるのが腕の見せ所。現場の熱量をリアルタイムで視聴者に届けます。

社内
業務

管理業務など

帰社後の業務のイラスト

無事に生配信を終え、オフィスに戻ります。マネジャーとして、チームメンバーの業務報告や勤怠の確認などの業務を行います。現場の成功だけでなく、組織を支えるのも大切な役割です。

退勤・リフレッシュ

退勤後は、共に現場を乗り切ったメンバーとお気に入りの蕎麦屋へ。美味しい食事とお酒を囲んで語り合う時間は、仕事の疲れを癒やし、次の挑戦への活力に繋がります。

Beyond Challenges. Together.
超える挑戦。ともに未来へ。

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