森、長谷川、広畑の3名

クロストーク

「自分らしさ」が最大の武器になる。私たちが体感する、すずまるの面白さ

すずまるはどんな雰囲気で、どんな想いを持って仕事と向き合える場所なのか。
経営者、ベテラン社員、若手社員という、異なる立場の3人が集結。個性を大切にする社風や、やりがいと優しさに満ちた現場のリアルを語り合いました。

森

入社2年目

Mori森

報道番組や幼児向け番組などを担当

長谷川

入社21年目

Hasegawa長谷川

情報番組やバラエティ番組などを担当

広畑

代表取締役社長

Hirohata広畑

社員を引っ張る、優しき創業者

選考時間はなんと2時間!
「過去のあなた」を
丸ごと知りたい理由

森

私、就活の時の選考が今でもすごく印象に残っているんです。
テレビが大好きでたくさんの制作会社を受けましたけど、すずまるの選考が一番衝撃的でした。

広畑

おっ、どうして?

森

面接で社長がいきなり、「記憶が残っている、一番小さい頃の思い出は何?」って聞いてきたじゃないですか。

広畑

そうだね(笑)

森

「えっ、そこからですか!?」って最初は焦りました。
結局、保育園の時の話からずっと遡って、2時間もお話ししたんですよね。

広畑

その人が「本当にどういう人なのか」を知りたいと思ったとき、大学時代のエピソードだけじゃ見えてこない本質があるんだよね。

長谷川

それにしても保育園から遡るとは、僕も知らなかったです。

森

実は役員面接の案内が来たとき、「2時間もあるの…?」ってビビってたんです。
でも、いざ話し始めたら面接というより楽しいおしゃべりの時間になって。
あ、この会社は「私」という人間を一番ちゃんと見てくれているんだな、という安心感がすごかったです。

広畑

そう言ってもらえると嬉しいな。
「三つ子の魂百まで」じゃないけれど、幼少期に好きだったことや、親から言われたことにその人の本質があったりする。そういうバックボーンも含めて、深く理解した上で仲間になってほしくてね。

長谷川

僕の場合はちょっとイレギュラーで、社内で唯一のアルバイト出身なんです。
もともとはラジオ番組の公開収録の誘導スタッフとして、すずまるでアルバイトをしていたのがきっかけ。そこでご縁が深まって、そのまま社員になりました。

広畑

そうだね。
すずまるの長い歴史の中で採用方法も試行錯誤してきたけれど、「最終面接」だからこそ、しっかり時間をかけてお互いを知るという今の形が一番しっくりきているよ。

対談中の森、長谷川、広畑

「期待を超える」から生まれる、
気持ちいい瞬間

長谷川

すずまるの経営理念に「”すずまる”を広め 地球上を”はなまる”に ~さあ、期待を超え続けよう!~」という言葉がありますよね。これ、現場にいると本当にその通りだなと実感するんです。
森さんは2年目になって、現場での意識の変化ってあった?

森

すごくありました!1年目は「期待を超える」どころではなく、とにかく放送事故を起こさないこと、任された仕事を必死にこなすことで頭がいっぱいでした。

広畑

うんうん、最初はみんなそうだよね。

森

でも2年目からは、ただ指示通りに動くだけじゃなくて、「番組をもっと良くするために自分から発信しよう」と思えるようになりました。

広畑

頼もしいね!具体的にどんなことがあったの?

森

担当している番組で、演出の方が「Aのタイミングでこの演出を入れたい」と仰ったんです。
そのとき、フロアチームのメンバーで「タイミングはBの方が絶対に面白いよね」と盛り上がって。そこで私が代表して「一つご提案なんですけど…」と伝えてみたんです。
そうしたら、「え、天才じゃん!めっちゃいいよ、それで行こう!」って採用されて、みんなでハイタッチして喜びました。

長谷川

それは最高に気持ちいい瞬間だね。

森

はい!演出の方が時間をかけて考えてきた構成に意見を出すのは勇気がいりましたけど、柔軟に受け入れてもらえました。私たちは、本番の現場に特化しているからこそ、誰よりも「視聴者目線」や「現場の空気感」を持っています。そこを強みとして発信できるのが、すごく楽しいです。

広畑

まさにそれが「期待を超える」ということだよね。
お客様の第一の期待は「放送が無事に終わること」だけど、そこにプラスアルファの提案があると喜んでもらえるし、仕事が何倍も面白くなる。たとえ提案が通らなくても、「演出家はここにこだわっていたんだ」と知ることで、自分の経験値になるからね。

長谷川

毎回ドラマチックなことが起こるわけではないからこそ、日頃から「もっと良くできないか」と考え続けることが大事なんですよね。以前、いつも取引していない番組に一回だけ担当した際、その仕事ぶりを評価していただいて、新しいレギュラーのお仕事に繋がったことがありました。

広畑

そういうこと、本当によくあるよね。今すずまるが担当しているお仕事の多くは、そうやって現場での頑張りが評価されて広がってきたものだから。

長谷川

目の前の現場でベストを尽くすことこそが、次のチャンスを連れてきてくれるんだなと実感しています。

対談中の3名

会社の枠を超えて育ててもらえる。
「すずまる」が誇る信頼の土壌

広畑

でも本当に取引先や現場の皆さんに恵まれているのはありがたいことだよね。うちの社員は、番組スタッフの皆さんから本当に良くしてもらっている。ニュース番組のキャスターがうちの若手に直接アドバイスをくれたり、カメラマンや技術の皆さんもいろいろ教えてくれたり。外部の会社なのに、こんなに大切にしてもらえるのはすごいこと。若手が成長しやすい最高の環境をいただいているなと、感謝しかないです。

森

本当に皆さん優しいです!私が新人の頃に先輩に連れられて現場に行ったように、この間、初めて後輩をニュース番組の現場に連れて行ったんです。そうしたらキャスターさんや番組スタッフの皆さんが、「えっ、森ちゃんがもう後輩連れてるの!?」「立派な先輩だね!」って、温かくイジってくださって。アットホームで、すごく働きやすいです。

広畑

社内だけでなく、お客様でもある番組スタッフの方々に育ててもらっている部分が大きいよね。

森

本当にそうです。入社直後に初めてNHKの「ニュース7」のスタジオに行ったときは、全国放送の報道番組ということもあって心臓がバクバクでした。でも、現場に行ったら皆さん「あ、すずまるの新しい子だね!」って温かく迎えてくださって。
「名前なんて言うの?」と気さくに話しかけてくれて、ホッとしました。

長谷川

それは、すずまるの先輩たちが長年積み重ねてきた信頼関係があるからこそ。
「すずまるの子なら間違いない、大切に育てよう」と思ってもらえる土壌ができているんだよね。

対談中の3名

「普段はアットホーム、
現場ではプロフェッショナル」な

仲間と出会いたい

広畑

ここ数年、モチベーション高く働けるようにオフィスの移転やフリーアドレス化を進めてきたけど、二人はどう感じてる?

長谷川

前のオフィスは狭くてPC作業のスペースを確保するのも大変でしたからね。
今は広くなって、面談や勉強会や、みんなで集まって深い話を共有できる場所ができて本当に良かったなと思います。

森

私は今のオフィスしか知らないんですけど、とにかく綺麗でテンションが上がります!
現場から会社に戻ってきて、みんなでご飯を食べながらテレビを見て反省会をしたり、他愛のない話をしたりできるのがすごく好きです。

長谷川

それぞれ担当する番組も勤務時間もバラバラだから、全員が揃う機会は少ないけれど、その分、久しぶりに若手に会うと「えっ、こんなに成長したの!?」って親戚のおじさんみたいにびっくりしちゃう!

広畑

そうだね。本当に集まることが難しい会社だからこそ、「組織の一体感」を、これからも一番大切にしていきたいよね。

森

普段はアットホームで、お互いの個性を大事にし合える温かい環境。でも現場に行けば一気にプロフェッショナルになる。そんなすずまるのギャップが私は大好きです。

広畑

「こういう環境で、一緒にワクワクしながら頑張りたい!」と思ってくれる仲間が来てくれたら、本当に嬉しいですね。すずまるの仕事ってすごく刺激的だし、絶対に退屈しない。
だからこそ、「自分はどんな風に成長したいか」をたくさん考えて、いろんな経験を積んでほしい。そうやって培った経験は、これからの変化の激しい時代を生き抜く強さになるし、人生を何倍も充実させてくれると確信しています。

長谷川

「人と心を通わせよう」とする姿勢がある子なら、特別な専門知識がなくても大丈夫。
現場での経験を一つひとつ乗り越えるたびに、それが自信になり、自分で考える糧になっていくから。

森

私も、周りの人との関係性を大切にできる人と一緒に働きたいです。
すずまるの先輩たちは、現場の空気を読んで、自分が引っ張るべき瞬間と、一歩引いてサポートに回る瞬間の使い分けが本当にすごくて、私の憧れです。

広畑

一緒に仕事をしていて互いに気持ちがよくて、みんなから愛される。
そんな「すずまるらしい」未来の仲間に出会えるのを、楽しみにしています。今日はありがとう!

対談を終えた3名
Beyond Challenges. Together.
超える挑戦。ともに未来へ。

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