入社1年目
Fukunaga福長
料理番組や報道番組などを担当
若手座談会
すずまるの若手はどんな気持ちで仕事に向き合っているのでしょうか。
入社1年目~3年目の若手社員が本音で語ります!
入社1年目
料理番組や報道番組などを担当
入社1年目
報道番組や広報番組などを担当
入社2年目
スポーツ番組やバラエティ番組などを担当
入社3年目
報道番組や情報番組の生中継などを担当

福長くんも保田くんも、入社してしばらく経つけど、現場での仕事はどう?

最初の頃は「何かやらかしたらどうしよう」ってずっとドキドキしてました。
現場の空気感って独特じゃないですか。

わかる!「はじめまして」の大人の方々に囲まれて、最初は完全に挙動不審でした。

最初はみんなそうだよ~!でもカメラのタリー(ランプ)が付いた瞬間、急に顔つき変わるよね。

そうなんですよ!始まっちゃえば「やるしかない!」って腹がくくれるというか。

スタジオで「おはようございます!」って大きな声で挨拶した瞬間に、スイッチが入る感覚があります。
緊張はするけど、そのゾーンに入る感じがちょっと気持ちよかったり。

その「集中してる自分」っていう感覚、あるあるだよね。デイリー番組でも毎日違うし、思ってもないハプニングが起きたりするから、緊張感も含めて楽しんだもん勝ち!

僕、入社前は「テレビ業界の先輩=怖そう」って勝手にビビってたんですけど、すずまるの先輩たちって本当に優しくないですか?

でしょ。ベテランの皆さんも本当に頼りになって優しい人ばかり。

就活の時から感じてました。最初は音楽系の会社を考えていたんですが、すずまるのリクルーターの先輩がすごく優しくて印象が良くて、この会社に入りたいと思いました。

私はデスクでじっと企画書を書いたり、調べ物をしたりするのがちょっと苦手で、すずまるだったら、毎日現場に行けて楽しそうだなと思ったのが決め手かな。

僕はなんとなくで説明会に参加したんですけど。
フロアディレクターって、現場の出演者さんやスタッフ全員がスムーズに動けるようにまとめる仕事だって聞いて、生徒会長とかやってきた自分の経験がいかせるかなと思ったのがきっかけです。

みんなは仕事してて「この仕事やってて良かった~!」って思った瞬間ある?

実はこの前、誰もが知ってる有名アーティストの方にお会いできたんです!
しかも去り際に「ありがとう」って気さくに声をかけてくれて、一瞬でファンになりました。

えーっ、ずるい!そういう役得は絶対あるよね。「テレビの中にいた人が目の前にいる!」っていう。

僕も出演者の方がカメラオフの時にすごく気さくに話しかけてくださって、プロの神対応に感動しました。

あはは、みんなミーハーだなあ。私は芸能人を見ても意外と冷静なんだけど、現場がスムーズに回せた時に「川向ちゃん、助かったよ!」って言われるのが一番テンション上がるかな!

カッコいい~!裏方として現場を回せた時ね。
そういう地味だけど確かな成長を感じられるのも、この仕事のいいところ!

えふDは「現場の司令塔」であり「潤滑油」。最初は先輩の背中を追うので必死だけど、放送が無事に終わって「お疲れ様でしたー!」と言った瞬間の達成感は、一回味わうとクセになるよね。

あの終わった瞬間の「よっしゃー!」っていう一体感、最高ですよね!
早くもっと頼られる「フロアディレクター」になりたいです。

僕、上京して初めての一人暮らしなんですけど、休日はレンタカー借りて関東近郊にドライブ行くのが最高のリフレッシュになってます!すずまる、意外としっかり休み取れますよね。

担当する番組によって休日の曜日はまちまちだったり、忙しかったりすることもあるけど、推しのライブには必ず行かせてもらってる。数カ月先の遠征が仕事のやりがい。

自分も先日1週間お休みが取れたので、地元に帰って友達と遊び倒しました。
普段もお休みの日にライブに行ったり東京生活を満喫してます。

仕事も遊びも全力なのがすずまる流だよね。じゃあ最後に、就活生に向けて一言ずつメッセージお願いします!

とにかく自分に合った会社を見つけることです。
知名度とか周りの目じゃなくて、自分が何をやりたいか軸を持って就活してほしいなと思います。

社会人としてのマナーの大事さを就活中や働き始めてとても感じています。
言葉遣いや態度など、学生のうちから意識しておくといいかもしれません。

いろんなことに興味を持っていてほしいな。
すずまるで現場に入ると自分が知らなかったジャンルの番組を担当することも多いので、学生時代から食わず嫌いせずいろんな世界に触れておくと仕事がもっと楽しくなると思う。

私は人と話すことが好きな人なら大歓迎!
入社したら私たちが全力でフォローするので、残りの学生生活を思いっきり楽しんで、飛び込んできてくださいね!