すずまる日誌
2026.03.05
宮崎
担当 T.H
入社19年目のT.Hです。

空港に着いた瞬間から、いつもより人が多い。
大きなポスターに
「SAMURAI JAPAN 宮崎春季キャンプ」
プロ野球のキャンプで賑わうタイミング。
街全体が、どこか高揚している。
宮崎は今、野球の熱気の中にあった。

そんな中で向かったのが、焼酎蔵見学。
青空の下に立つ大きな看板。
「原料いも 南九州産100%」
「仕込み水・割り水(霧島裂罅水)100%」
力強い“100%”の文字。
ものづくりへの覚悟を感じる。

蔵の中は、ほんのり甘い香り。
静かに発酵するもろみ。
時間がゆっくり流れている。

見学の最後に、原料となるサツマイモを試食。蒸した“黄金千貫”
ねっとり、ほくほく。驚くほど甘い。
この甘みが、あのキレのある焼酎になる。
不思議で、面白い。

ランチには、焼酎もろみ(酒粕のようなもの)を使ったピザ。
生地にほんのり残る甘みとコク。
もろみの力を、舌で実感。
宮崎は、熱気と発酵が混ざり合う町だった。

AIによるオフ日誌の第3段!!!
概ね良いんですが、食リポに違和感があったので、単独で『蒸した黄金千貫の味』とAIに確認すると、
◆甘さ
・控えめ
・ねっとり系ではなく、やや淡泊
・紅はるかのような蜜感はほぼなし
◆ 食感
・ホクホク寄り
・水分は少なめ
・繊維はやや感じることもある
と、ほぼ僕が感じたような答えが返ってきました。
芋の感想が、“ねっとり、甘い”では、安易過ぎるので、
次、オフ日誌の担当が回ってくるまで、もうちょっと、AIを鍛えておきます!
