すずまる日誌
2026.03.02
日記
担当 Y.Y
入社一年目のY.Yです。
今日は、最近のマイブームである「日記」で書いた文章を紹介したいと思います!
少し長くて、赤裸々に書いた文章なので恥ずかしいですが、最後まで読んでいただけたら光栄です!

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今日は国際報道の打ち合わせの際、10代の学生の視聴者からの手紙をキャスターさんが紹介してくださった。そこには自分がガザの現状に何も出来ない無力さ、そして中東情勢を受け、何不自由なく過ごせていることへの自分自身への嫌悪感と幸福感に対する向き合い方、そして我々スタッフへのねぎらい。様々なことが書かれていた。
その中でも自分が印象に残ったのは幸福感に対する考え方だ。自分も国際報道に関わるスタッフであるため、幸福感については考えたことがある。ガザの人達は明日の生死ですら不透明な現状にも関わらず、自分たちは仕事やプライベートのことで悩む。贅沢な悩みじゃないかとも思う。以前、上司と話していた時も、この番組に入っていると、自分の悩みが世界規模から俯瞰的に見えてくると仰っていた。
上司の方の仰ることも、自分の悩みが贅沢な悩みであるという考え方もどれも間違ってはいないと思う。けど、自分の今抱えている悩みをそんなふうに切り捨てたくないというのが本心だ。そんな中行き着いた答えとして、自分の悩みを切り捨てずに向き合いながらも、ガザの人達の現状に目を背けず、知ろうとして、知った上で考える。これが自分に出来ることだと思う。
この番組に携わらせて頂いてる意義であると責任を強く感じた手紙だった。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
