すずまる日誌
2026.08.04
初夏のお届けもの
担当T.Y
入社3年目のT.Yです。
連日、倒れそうな暑さですが…
もはや懐かしい、まだ涼しくて心地の良い気候だった日のことです。

毎年、初夏になると
「今年も送るね〜」のメッセージが学生時代の友人から届きます。
今年も驚くほど甘いとうもろこしと、メロンを箱いっぱいに届けてくれました😊
ご実家の農業を継いで、暑い日も寒い日も、日々奮闘している友人の姿は本当に格好いいです。
友人とご家族の愛情に、ただただ
「あったかいかなぁ…」と感じて、
このあたたかい気持ちだけでもう充分。有難いなぁと感じます。
毎年、友人からの箱を受け取った時に考えさせられる事があります。
ものに対しても
人に対しても
仕事に対しても
そこにあたたかさと愛情があると、
言葉や行動にした時にそれは、きちんと相手に伝わるもので、たとえ目に見えなくても、届くものなんだなぁと感じます。
私が思うのは、
どんなに笑顔で、表面的には相手を思っているような口調でも、そこに思いやりや愛情がなければ何も届かない。
逆にもし、
たとえ厳しいことを相手に伝えたとしても、そこにきちんと思いやりと気持ちがあれば、不思議と受け取る側はあたたかくなる。
そしてまた、あたたかく返したくなる。
ただ笑顔を顔にはりつけて、
ただ口から言葉を捨てるだけの人に、
ただ口や体を動かすだけの残念な人に、
なっては駄目だと教えられているような気がします。
とびっきり美味しい夏と、目には見えない大切なことを…
あたたかい風と共に届けてくれる友人に、
心から感謝した初夏の日でした。
