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セクシーレポーター失脚の危機!

いつものようにグルメロケが行われている。でも、まさか…あんなことになるなんて… この時は誰も知る由が無かった。
本番入りま〜す!
5, 4, 3, 2 …
「これでもう少し火を入れれば絶品ハンバーグの完成です。」
「うわー!おいしそう!早く頂きたいですね!」
「お!いい匂いだねえ なに?テレビの撮影?」
「お、姉ちゃんべっぴんだねえ」「すみません今、撮影中でして…」
「あっやべえ」
「黒こげになっちゃった!」
「えーこれを食べるの…?」
「ええい!」パクッ
マズー
フラフラ
「もう!!!誰か〜!!!」
「この状況はなまるにしてー!!!」
「誰かが助けを待っている!」「行くぞ!」
ビュー
ウオオオオオ
ギューン
「到着っと!」「おお!あっちにもっとべっぴんさんがおるぞ!」
「こっちにおいで〜!」「待て待て〜い」
ドーン
「黒こげだけ吹き飛ばした!」
パクッ
「なんておいしいの!!」
「口に入れた瞬間にジューシーな肉汁が広がり…」
「玉ねぎの甘みを感じつつもああ、肉食ってるなって満足感があって…」
「あ、肉ってこれなんだなって。これを肉って言うんだって初めて気づかされたわ。これが本当の…」
「ハンバーグだわー!!!」
広畑社長
「今日もはなまる!」
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